はじめての子育ては毎日が闘い!その中でも苦労する人も多いであろう事の1つに、赤ちゃんがなかなか泣き止まないことがあげられるのではないのでしょうか?


赤ちゃんが泣く理由として、私が思う理由は「お腹が空いている」「眠い」「オムツが汚れていておしりが気持ち悪い」「暑い、寒い」などの理由かな?と思っていました。


大半はその原因を対応すれば、赤ちゃんは泣き止んでくれたりするのですが、たまに「あれ?オッパイもさっきあげたし、オムツも綺麗。お昼寝も今さっきまでしてたけどなぁ、どうしたのかな?」というように赤ちゃんが泣き止まない理由がなかなか分からない時などありませんか?


赤ちゃんが泣いている原因は必ずあります。今回は赤ちゃんが泣き止まない時、困ってしまう…どうすれば良いのか?について詳しくご説明させていただきます。

赤ちゃんが泣き止まない理由

泣き止まない赤ちゃん

お腹が空いている

赤ちゃんが泣き止まない理由の多くの原因はお腹が空いていることだと思います。母乳はミルクと比べて腹持ちもあまり良くはないと言われています。


新生児から3ヶ月くらいまではお母さんのおっぱいの量やおっぱいの出方も安定しているわけではなく、そして赤ちゃんもおっぱいの吸い方がまだまだ慣れていません。お互い全てが初めてのことなので、上手に飲むことが出来ず、1回に飲める量が少なかったりします。するとすぐにお腹が空いてしまうということになります。

眠いのに寝付けない

赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいた時から、昼夜逆転なことが多く、昼夜が全く関係なく眠くなったり、お腹が空いたりします。それはおよそ1歳くらいには落ち着いてくるとされてます。


生後1ヶ月、2ヶ月の時は赤ちゃんの体内機能がまだ未熟な時期なので昼夜逆転をしてしまうのは仕方なく、お母さんはその生活に付き合ってあげるのが必要な時期です。


3ヶ月、4ヶ月、5ヶ月頃は生活リズムが整えられてないため昼でも眠いという状態、6ヶ月以降は夜泣きも始まり眠いけど寝れないなどの状態になります。なので、生後2ヶ月半~4ヶ月頃からは赤ちゃんのためにも昼夜の生活リズムを正してあげる必要があります。

オムツが汚れている

赤ちゃんは1日に10回以上おしっこをします。それに加えてうんちもします。なので、オムツは定期的に交換をしてあげることが大切です。


また、赤ちゃんの肌は大人と違いとてもデリケートです。オムツ交換を長時間しないと、オムツかぶれの原因にもなります。1歳までの赤ちゃんは2~3時間に1回は必ず確認してあげたらいいと思います。

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病気にかかっている可能性がある

ほとんどの赤ちゃんは、泣き止まない時は先ほどいいましあtが、お腹が空いていたり、眠かったりが原因です。しかし明らかにいつもと泣き方が違う、何をしても泣き止まないという時は何かしらの病気にかかっている可能性もあります。


赤ちゃんは「痛い」や「気持ち悪い」など自分の意思を泣くことでしか伝えることが出来ないので、泣き方がいつもと違う時はお母さんに訴えていると思ってくださいね。また、赤ちゃんは腸重積にかかりやすいとされています。


腸重積が疑われる時は、便に血便が混じっていたり、ミルクをものすごく吐いてしまったり、脚を曲げて激しく泣き続けます。少しでも心配になった時にはかかりつけの小児科を必ず受診してあげてくださいね。


もし何でもなかったとしても、お母さん自身安心することが出来るので、もし疑われる状態でしたら受診をすることをオススメします。


他にも風邪の症状の時に赤ちゃんは泣くときもあります。赤ちゃんの身体の変化にすぐ気付けるように、日頃から体温を測る習慣をつけたり、顔色や発熱、発疹などの異常がないかを必ず確認するようにしてください。

交通機関で泣き止まないときどうすればいいの?

電車の中で泣く子供

赤ちゃんも8ヶ月頃からは、どんどん活発になるので、お家にずっといることよりもお外遊びや、お出かけをする機会も増えてきますよね。交通手段の一つとして電車やバスは欠かせません。
共働きの夫婦の方々は、朝の電車やバスを利用することもありますよね。


朝の電車に限らず、日曜や祝日そして時間帯によってはとても混雑している時もあります。大人が満員電車が苦手なように、赤ちゃんもそのような状況には慣れていないので泣いてしまうこともあります。他にも眠かったり、機嫌が悪かったら大ピンチ!公共の場だなんて赤ちゃんの中では関係ありません、泣きますよね。


そうなることは分かってるんだから、その時間を避けるべきだなど思う方もいらっしゃるでしょう。


しかし、例えば仕事帰りのお母さんが夕方に電車に乗ることは生活の一つなのです。そして電車は、仕事で疲れているサラリーマンや学生などその人達だけのものではありません。


ですが露骨に「うるさいな」という顔をしてくる世の中が普通になっている今、赤ちゃんが泣いている状況を泣き止ませる他ないのが現実。


お母さんもなかなか泣き止まない子供にイライラしてしまったり状況は悪化してしまいますよね。


赤ちゃんが泣くのには理由があるので、その理由はなんだろう?と一度改めて考えてみて、「少しお腹が空いているのかな」と思ったらその間だけお菓子をあげるなど対応してみてください。しつけ上「この時間にお菓子はあげない」と決めていても、泣き止まない電車内の状況を帰る手段の一つだとしたら妥協も必要なのが子育てです。

最後に

赤ちゃんが泣き止まないことには必ず理由があります。ですので、赤ちゃんが泣き続けても放置をせず、大きな気持ちで赤ちゃんを見守ってあげてください。


放置した状態をそのままにしてしまうと、最悪なケース、障害や病気はないのに感情表現が乏しく嬉しくても笑わない、そして悲しくても泣かないという「サイレントベビー」と呼ばれる赤ちゃんになってしまうこともあります。もしも、30分以上泣き止まない場合には必ず小児科を受診してください。


泣き止まない状態が夜中に起きてしまった場合には#8000に電話をして相談してみるというのも一つです。(都道府県により繋がる時間帯が異なります)

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