昔はおじいちゃんもおばあちゃんも一緒に住んでいたり、ご近所づきあいもあったそんな環境でどの子もすくすくと育っていました。

 

ですが、今は子供を見てくれる周りもいない、ママが一人で頑張らないといけない子育てがしにくい社会環境になっています。

 

なので、子どもはわけわからず泣きさけんだり、突然病気になったりしたときにどうしていいかわからずパニックになるママも少なくありません。

 

誰にも頼れない日々の生活で、もう子育てをやめたい、育児に疲れたから逃げたいと思ったり、最悪鬱状態になるというケースもよくあるようです。

 

子育てに疲れてママが倒れる、病気になってしまう前にどういうことに気を付けるべきか、イライラする原因を取り上げてみました。

 

育児に疲れたと思う前の5つのイライラ解消法

育児ノイローゼになる前に

子育てに疲れたと感じても、ママである限りお休みがありません。

特に、乳幼児であれば、24時間つきっきりで育児をしなければならないので、心身共に疲れはててしまいますね。

 

子育てが疲れて嫌気がさしたときは、悩むよりもどうやれば自分自身がリフレッシュできるか、その方法から考えてみましょう。

 

適度にリフレッシュすることで、笑顔を取り戻すことも大切なままの役目です。

 

そのリフレッシュ法ですが、

自分の好きなお菓子やランチでリフレッシュ

育児疲れた時

甘いものが好きな人はおいしいスイーツでリフレッシュしましょう。

 

私もイライラしたときは、ケーキを買ってみたり、チョコを食べまくっています(笑)

 

ですが、授乳期間中は甘いものを撮りすぎると乳腺炎や赤ちゃんの便秘を引き起こしたりしますので、適量を考えておきましょう。

 

また、気の合う友達とランチっていうのも気分転換になって育児ストレスがなくなります。

 

普段のストレスをワイワイお話しして解消させるも大切なことです。

 

せめて月1回ぐらいはランチ会をしたいですよね。

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子供を預ける

ママ一人だけが子育てをするのも限界があります。

 

だから、割り切ってパパや実家の親に子供を預けることもしましょう。

 

また、それが無理ならば、一時保育や市のファミリーサポートなども利用すると気分がリフレッシュできます。

 

ママと居たいといって子供が泣いても、一時的なだけなので、子供と離れて思いっきり自分の時間を愉しむことです。

 

映画をみたり、ネイルサロンでおしゃれしたり、マッサージに行ったり、ヨガ教室にいったり…自分が気分転換できることをやってみてください。

 

趣味活動をする

子育て中だからそんなの無理だと思う人は多いですが、一日30分でも自分が興味があること、楽しいと感じられることをやってみましょう。

 

その間はパートナーに子供の面倒を見てもらったり、それができないときは夜子供が寝てからの時間を有効に活用します。

 

趣味の時間は子供のことを忘れて没頭できたらそれがリフレッシュになりますからね。

 

思いっきり体を動かす

一人ではなく子供と一緒に体を動かしてみるというのも、よい気分転換になります。

 

公園で一緒に走ったり、砂遊びしたり、かくれんぼしたり…

 

夢中になって親も遊ぶことでイライラ感もなくなりますよ。

 

そもそも運動することは、血行を促進して快眠へと誘う効果がありますし、脳内をすっきりさせる効果もあります。

 

自分なりのリフレッシュ法を見つけたら、また育児に対してやる気もでてきますし、笑顔で子どもに接することができます。

 

子供たちはどんなママであっても愛していますし、ママの笑顔が大好きです。

 

ママのニコニコ顔は情緒安定につながるのでいつも心がけていたいですね。

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