おしゃれが好きなママであれば、子育てしながらでも素敵な服を着たい、かわいいアクセサリーをつけたいですよね。


ですが、実際に子どもをもつと、身につけているアクセサリーで知らず知らずのうちに赤ちゃんを傷つけたり、抱っこしているときに足がひっかかってボタンが取れることもあります。


子育てしている時の最適な服装は、授乳がしやすい、動きやすいほうがいいです。


可愛い服よりも、まずは機能性や実用性をメインとして選びましょう。


そこで、具体的にどんな服装が子育てのファッションとしてベストなのか細かく見ていきたいと思います。

子育て中の最適ファッション

子育て中のファッション


値段が高い服は買わない

子どもが小さいうちは、抱っこすることが多く子供のよだれが付いたりしますし、一緒に遊んでいたりすると引っ掛けられて破れることがあるので、高価な服を買うのは意味がありません。


子どもの食事介助していても、スプーンやフォークを振り回したりするので、食べ物がママに飛んでくることもあるので汚れます。


服が高ければ高いほど、汚されないかハラハラしていないといけないので、逆にストレスのほうも溜まってしまいますね^^;


子供が5歳ぐらいになるまでは、いつ汚れても、何をされてもかまわないような服装がストレスにならないですし、一番楽なのです。


それに、毎日忙しく子育てをしていると、シーズンが変わったから素敵な洋服を買いに行こうとか、バーゲンが始まったから張り切って買い物に行こうかという気はなくなります。


よほど、ファッションが趣味で大好きだというママは別ですが、大半は、汚れたり破れたりするので、あまり自分の服の買い物に乗り気ではないと思います。

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動きやすい服が人気

赤ちゃんがハイハイできるようになって、どんどん自分で動くようになってきたら、もう目が子供から離せないですよね。


ちょっと家事をしていても、別の部屋でいたずらを始めたり、段差のあるところに進んでいったり…私の体験談ですが、子どもが1歳ぐらいのときに目を離したすきに70センチぐらいはある高さのベッドから落ちてしまいましたからね。大丈夫だったのですが、頭の中真っ白になりましたよ^^;


そんな、ヒヤッとするときにでもママがとっさに動かなければいけないことが増えるので、動きやすくて、がしがし洗えるような服が子育てには最適です。


赤ちゃんのよだれや離乳食の食べこぼしのシミが付きやすいので、白い服は着ないほうが無難ですね。ある程度子育てが落ち着くまでは、できる限り汚れが目立たないような色を着るほうがよいですよ。


また、抱っこしている時に、子供を怪我をしないように、ママの着る服はボタンがないほうがよいですし、刺繍やビーズなど、赤ちゃんが接する部分に飾りがついていないようなものがよいです。


パンツは、スキニーよりボーイフレンドデニムみたいな少しゆったりしてる方が、しゃがむときやお昼寝をするときに楽ですね。それとか、レギパンみたいなのも、なんだかんだいって楽です。

ヒールは履かない

妊娠中からヒールのある靴は転んだ時が大変なことになるからといって、履くなっていわれます。

ですが、子どもが生まれてからでもヒールを履かない人が多いです。だいたい、子供を抱っこして移動したり、一緒に外で遊んだり、散歩したりするときに、ヒールだと歩きにくいですし疲れますよね。

一番楽ですぐに履けたり脱げたりできるようなのは、フラットやスニーカーです。すぐに洗えますし、何しろ価格がヒールよりも断然安いですしね。

バックの中では断トツ人気はリュック

子どもが生まれたら、ほとんどの人はマザーズバックを買いますが、実際子育てをしてみて、絶対楽だと思ったのはリュックでした。


ちょっとした子供との外出でも、おむつ、ミルク、着替え、お手拭き、お尻吹き…もうあらゆるものを詰め込まないといけないので、膨大な量になります。


リュックにして両手が空いているとなんでもできるので、本当に便利だし安全だなって思いましたね。


子どもを抱っこ紐で前にセットし、後ろにリュックを背負うのが今風のお出かけスタイルです。

ハンドメイドしてファッション代を節約

子育てハンドメイド

ファッションにあまりお金をかけたくないという人は、ハンドメイドで自分の服や子供の服を作ると節約にもなります。。


コットンやリネンなどのナチュラルな素材は比較的手に入りやすい生地で作ることができますが、着心地が良いということ、ちょっとした外出や家事でも動きやすいということを重視して自分にあった素材を選ぶといいです。


ただ、服作りに没頭しすぎると、子育てがほったらかし状態になることもあるので、そのときは旦那さんや実家のご両親にみてもらうなどするといいですね。

 

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