おとなしい赤ちゃんはいいですが、毎晩のように夜泣きをする赤ちゃん、お昼寝をぜんぜんしてくれない赤ちゃん、よく泣く赤ちゃん・・・いろんなタイプの子がいますよね。中でも夜泣きで睡眠不足のママはイライラしていますし、日中ふらふらで倒れそうです。


旦那さんや家族などがしっかりサポートしてくれたらまだよいですが、ママの精神状態がよくないことは、赤ちゃんに悪影響を与えますし、家族全体の不和にも反映されてしまいます。倒れたり、うつ病になってしまってはもう遅いですから、子育ての息抜きをすることが肝心です。

子育てで疲れているママに必要な息抜き

子供がお昼寝するときは一緒に横になる

添い寝する

赤ちゃんによっては夜何度も起きたりして、そのたびにおむつ替えしたりミルクをやったりと忙しいママ。そんな日々がしばらく続くので、24時間身体が疲れ切っているはずです。赤ちゃんがお昼寝するときは、自分も一緒になって横になって15分でも30分でも脳と体を休めることが大事です。


ボーっとしたママ、育児をしていると思わず事故に遭ったりすることもあるので、適度に頭と体を休めることを意識しましょうね。赤ちゃんが寝ている合間に、家事をしてしまおうと思う人もいますが、家事なんて二の次です。育児も家事も完璧にやってしまおうという主義のママも多いですが、後々自分自身を苦しめることにもなるので、休息は必要ですね。

お風呂にゆっくり浸かる

風呂につかってリラックス

旦那さんや親に赤ちゃんを見てもらって、ゆっくりお風呂に浸かるのも気分がリフレッシュされてよいです。私は、自分が好きなにおいのアロマキャンドルとかを並べてバスタイムをエンジョイしていました。赤ちゃんがいるとなかなか長湯できませんが、誰かにみてもらっていれば安心ですね。


温かいお湯が自律神経を整えてくれますし、全身の筋肉がほぐれますので、心身ともに気持ちがよくなります。毎日できなくても週に2.3回、そういう時間を設けることができればいいですね。

ヨガやストレッチをして筋肉を動かす

育児体力をとり戻す

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育児と家事をやっている主婦の方は、適度に体は動かしているでしょうが、もっと意識して普段使わない筋肉を使うと、血行がよくなり、疲れが取れやすくなります。ヨガやストレッチであれば、自宅でDVDなど見ながら簡単にできますので、子どもを預けて習いに行けない人は気分転換になるのでやってみるのもありです。

気分の乗る音楽を聴く

音楽を聴く

バリバリのロックが好きなママだと、やっぱり赤ちゃんがいる傍でガンガン音楽をかけるわけにはいきませんね。だから思いっきり音楽を聴きたくてもできなくて我慢している人もいるかと思います。


私の場合、自分の性には似合わないクラッシックミュージックやヒーリングサウンドをわが子のためにずっとかけていました。やっぱり少しでも心が穏やかな子に育ってほしいという願いからです。特にかけていてもいやではなかったのですが、自分の好きなPOPを聴きたいという時もあって、車で一人で買い物にいくときはそれをかけていましたね。


やぱり自分の好きな音楽のほうが、アドレナリンが出るので自分自身が活性化されるのがわかります(笑)

子供を預けて友達と出かける

子供を預けて買い物に行く

ママだって休日がほしいです。旦那さんや家族などの周りの人の協力を得て、定期的に休日をとるようにしたいですね。友達と映画、ランチ、カフェ、マッサージ、ネイル…など自分が好きなことをやって、思いっきり羽を伸ばしましょう。

ただ、羽延ばし過ぎて夜中に帰宅したり、頻度が増えるというのは、ちょっと・・・って感じですが。私も月に何度か友達と会う日をもうけていました。でも、遊んでいる途中に子供のことが恋しくなって帰りの車の中では子供のことで頭がいっぱいで飛ばして帰っていましたね。(旦那さんではないのですが(笑)

定期的に気分をリフレッシュする重要性

他にもいろんなリフレッシュ法があると思います。何も外出しなくても、自宅でも自分が一番心からリラックスできる方法を見つけることができればそれに越したことはありません。大事なのは、定期的にそういう、育児や家事を考えない時間をもつことです。頑張るママもかっこいいですが、頑張りすぎると疲れますよ。


子育てって長期にわたるものです。約20年間、子どもをゆっくり育てていかないといけません。いくら赤ちゃんでもせかせか忙しいママ、いっぱいいっぱいのママは感じ取れます。


子供はママにいつも笑顔でいて欲しいと思っていますし、自分を温かい目で見ていてほしいと思っています。だから、ママも意識して自分自身をリフレッシュすることが大事なのですよ。気分転換できたら、気持ちにも余裕がでてきてまた育児を頑張ろうって思えますからね。

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