子供がすくすくと成長していくためには、適した環境を意識して育児することが重要です。

 

周辺地域をはじめ、住居や保護者と子どもの関わり、福祉制度の充実さ、パパの育児、家事への参加度など考えることが色々ありますね。

 

子育てによい環境は「これだ!」と一つに絞ることはできませんが、実際に、今子育て真っ最中のパパやママはどのような環境で子育てをしているのでしょうか?

 

今回は、子どもを育てるのに最適な環境とは?というテーマで語っていきますね。

 

子育て環境の条件

育児環境

子育て環境を考えたときにチェックしたいのは、次のことです。

 

・   地域の安全性や治安
・ 教育への取り組み
・ 地方自治体のサポート

 

ひとつずつみていきますね。

 

地域の安全性や治安

子育て安全

子供が小さければ小さいほど、親がほんのちょっと目を離した隙にひとりで家の外に出ていってしまいます。

家だけでなくショッピング先でもそうですね。

 

たった2、3分だけだったのに、こつ然と消えることがあるので怖いです。

 

また、学校に通うようになってからも通学時や放課後に友達と遊ぶときに安全かどうか気になりますよね。

 

さらに、外出中は親の目が届かないので不審者に後をつけられたり、池や川などの水難事故の危険性もあります。

 

なので

・地域のごみ収集所でごみが散乱していないか、壁に落書きがないかなどチェック

住人の方がその地域の管理をしっかりとしているため防犯面でも安心できます。

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・神社や人気の少ないところ、死角はないかチェック

死角が町のいたるところにあると、事件に巻き込まれることもあるかもしれないので要注意です。

 

教育への取り組み

子育てと教育

子どもが通学する学校と家が近ければ、交通事故の心配もすくなくなりますし、安心ですよね。

ただ、近すぎてもデメリットがたくさんあります。

 

・学校が横にあるためにだらだら支度するので遅刻しがちになる
・学校の行事の音が耳障りでストレスを感じる
・自宅周辺に学校に用事のある人が車を停める
・子供の歩く力を鍛えることができない

 

こういうことから、近くはいいですが、近すぎるのも問題ですよね^^;

 

あと、図書館や児童館、公民館が近くにあると勉強できますし、習い事も安く済ませることができるのでよいですね。

 

地方自治体のサポート

母子家庭が増えていますので、住む地方自治体がどこまでサポートをしてくれるのか?

 

補助金が多く、いろんなサポートがある地域ほど子育て環境に適しているといえるでしょう。

 

引っ越しを考えている人は、その地方自治体が何をサポートをしてくれてどういうサービスを提供してくれるのか、そこのところをよく見極めて地域を選択するようにしましょう。

 

また、住民税を多くとるような地域には引っ越ししないほうがいいです。

 

住民税が高いということは、その地方自治体の財政が苦しいという証拠なので福祉サービスや補助金などは将来的に少なくなる可能性があります。

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