子育てを誰にも頼らず、一人でがんばっていると苦痛で仕方なくなってしまったりすることもあります。「子供がいうことを聞いてくれない」「夜泣きがひどい」「昼寝もしてくれない」ということが重なりに重なってくると気持ちに余裕がなくなってきつく感じてきます。


完璧にしようと頑張っているママに限って苦しさが増します。そんな時はどうすれば、子育ての苦痛から抜け出すことことができるのでしょうか。

子育てを苦痛だと感じられるときは

育児が苦痛でしんどい

子育てはどういった理由があって苦痛だと思えるのでしょうか。生まれた時やまだ言葉が話せなかった時、イヤイヤ期がくる前などはかわいいですし、育児って疲れる、大変だと思わなかった時期もあったはずです。


しかし、だんだん成長するにつれて子供も子供なりに知識をつけてきますし、成長に合わせて考え方も変わってきます。親も人間なのでイラついてしまったり、子どもを育てるのがこんなにも苦しいと感じてしまうときがあります。

1.夜泣きがなかなかなくならないとき

人は誰だって安眠を妨害されるとイライラしてしまいますが、幼いうちは子供の大半は夜泣きをします。しかし、子供は好きで夜泣きをしているわけではなく、何かしら理由があるのです。


親からしたら、「なぜ泣いているんだろう」「どうやったらそのまま寝てくれるのだろう」と悩んでしまいます。かわいいわが子であっても、人間生きていくうえで大切な睡眠を妨害されるのはイライラしてしまいますよね。そのイライラがストレスに感じ、育児ぎらい、育児は大変だと感じられるようになるのです。

2.子供がいうことを聞いてくれない

子供が親の言うことを聞いてくれない時はイライラしてしまいます。優しく子供に諭すように言ったところで、子供からすればまだよく理解できなかったり、「イヤだ」と反発します。


特に2歳から始まるイヤイヤ期は何をするにしても「イヤだ」と言っているので、親もどうしたらいいのかイライラしちゃいますよね。「もう勝手にして!」といっても余計に泣かれるし…店内であれば溜まったものでじゃないですね。

3.自分の自由時間をもてない

赤ちゃんが生まれる前までは、たっぷりと趣味活動したり、お友達と遊んだりする時間がありましたが、子育てが始まると自由時間がなくなってしまって、息抜きがしにくくなります。


旦那さんや家族が協力してくれないとなると、ますます子育てと家事に追われて、まるで24時間フル稼働している感じですので育児嫌いになってしまいますね。

4.家事と子育ての両立

育児だけでも大変なのに、家事の両立はさらに大変です。子育てと家事を一緒にやろうとしてもどちらかがおろそかになってしまいます。おろそかにしてしまうと、完璧主義者の人は自分を責めてしまうので、それによって子供を育てるのがしんどくなります。


人間というのはうまくいかないとイライラしてしまいます。そのイライラが積もりに積もると、その行為自体が苦痛に思えてきてやりたくなくなるのです。


では、イライラを少しでも解消するためには、どんな対策を日常で行ったらいいでしょうか。

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イライラする子育てから少しでも解放されたい!

子育てイライラから解放

1.一時保育を利用する

仕事をしていなくても、月に何回か保育園に登録しておくことで一日だけ子供を預かってくれるところがあります(ちょっと高いですが)。その時間を使って、友達とランチにいったり、趣味活動に打ち込んだりして、自分の好きなことをするようにしましょう。そうすることによって息抜きすることができます。息抜きをすると気持ちもリフレッシュできるので、また新たな気持ちで子供に笑顔で接することができます。

2.ママ友を作る

ママ友は大事ですよ。友達づくりなんて面倒くさいといっていては、誰にも相談できずに帰って自分が苦しむだけです。ママ友を作って育児の悩みを相談したり、子供同士で遊ばせたりすることによって、子供も交流が広がるのでメリットはあります。そして、小学校に子供があがったときにママ友たちと再会して、気が合えば役員を一緒にやったりということもできます。

3.家事で手を抜く

家事はなんでもかんでも完璧にする必要はありません。子供が小さいうちは手を抜く癖をつけることも大事です。手を抜いた分、子供と触れ合って遊んであげることもできますし、自分のやりたいことをすることによって気分転換につながります。家事を義務化しないようにやれる時にやるというスタイルを取るようにしましょう。

4.外に出かける

家に閉じこもりっぱなしはよくないです。お散歩程度でもいいので、一日一回は外に出かけてリフレッシュしましょう。子供も保育園とかに預けられていなければ、外にでたがるはずです。近所を散歩しながらでも、天気や動物について色々話しかけたりすると、子どもも穏やかな時間を過ごすことができてお互いリフレッシュできます。


このように子育てはきつい、大変、しんどいと感じないようにするにはいくつかの方法があります。また、今まで子育てが苦痛だなと感じていたとしても、これらの方法を試すことでかなり心が軽くなるはずです。

最後に

私も子供がいうことを聞かなかったり、ずっと家にいて育児をしていると心が荒れてイライラしてしまって、子育てなんてやめたいと思った時期もありました。ですが、気分転換になるようなことを意識して行ったり、家事は適当にすることで、だんだん子育ては苦しいものじゃない、愛しいわが子をしっかり育てていきたいと感じれるようになりました。


育児は長期戦ですので、つらいと思うとそれをずっと引きずることになります。そこで発想の転換が必要となるのです。苦しくならないように、自分なりのリフレッシュの方法を見つけ、取り入れていきましょう。

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