子育てに悩みはつきものです。

特に初めての育児であればなおさらで、不安がいっぱいですよね。

悩みもなさそうに楽しんで子供を育てているように見えるママたちだって、自分の知らない何かしらの悩みを抱えているものです。

 

子育てでよくある悩みランキングTOP3

今回は、赤ちゃんから児童期までの子育ての中で、多い悩みをランキング形式でトップ3を紹介していきたいと思います。

子育ての悩みランキング

3位:子供の将来について

未来ある子どもっていいますから、子供のの将来ってどの親も心配でたまらないですし、失敗して欲しくない、困難を乗り越えて欲しいって思いますよね。

それに、子供1人育てるのに最低1000万円かかるって話を聞いたことないでしょうか?それだけ子供にちゃんとした教育をさせるのにお金がかかるのです。

 

将来のことを考えると暗くなりそうですが、以下のようなことを取り入れてみるとよいですよ。

 

・教育費を計画的に貯めていく

教育費を工面する心配をするなら、まずはファイナンシャルプランナーなどに学費を相談してみてください。いつまでにいくら必要かということを数字で把握することで、家計のやりくり方法もわかりますし、貯金への意欲も高まります。

 

・子供の自主性を大切にする

親としては子供のためにしっかりレールを敷いてあげたいですが、子供が何をやりたいのか、何を学びたいのかその自主性を大事にしてあげることです。

 

そのためには、遊び方にしても親が「こうやるのよ」などと教えるのではなく、子供が自由にやりたいようにさせてあげてそれを見守るのです。もちろん、危険なことをやっているときはしっかり注意するようにします。

 

方針は各家庭でそれぞれですし、パパとママでちゃんと話し合っていくことも大切です。ただ人に迷惑をかけたりけがをするような危険な行動は子どものためにしっかりとしつけていきたいですね。

 

2位:子供のしつけ(躾)

叱るというのは躾としては大切なことですが、どこまで叱ったらよいかその線引きで悩む親は少なくありません。

 

なるべくなら子供を叱らずにこにこして過ごしたい。でも、ちゃんと子供にルールやマナーを教えるのも親の務めなんですよね。

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子供に「こうしなさい」と口で教え込むよりもまずは親が行動して手本を見せることです。

 

親が他人に挨拶をしたり、よいマナーを払っているなら子供はそれを見てやり方を学ぶことができますからね。

 

また、家庭でのルール、家庭以外でのルールを教えることも大事です。ツールを破ったらガミガミ叱りつけるのではなく、何が悪かったのかしっかり冷静になって反省させることです。

 

効果的な叱り方のポイントですが、時間がたってから子供を叱っても、結局何が悪かったのか子供はピンときません。ちゃんと反省させるためにも、その場ですぐにどこが悪かったのか伝えることです。また、くどくど何度も同じことを繰り返して言って叱るのではなく、冷静になってポイントを伝えることです。そして叱る時間は短くすること。

 

普通2分以上の説教は子供は聞いてくれませんので「短く要点だけ」をいうようにしましょう。

 

子供が腹立って悪いことをしても、まず子供の気持ちを汲んでやるのが親の愛情です。

「〇〇ちゃんは、こういう気持ちだったんだよね。でも〇〇はいけないんだよ」という風に何が悪かったのかを最後に持ってくることです。

 

1位:子育てのイライラ、ストレス

子供は親の思うとおりに100%行動してくれません。思い通りにしたいがために、親はイライラ、ハラハラ心配したりしますがそのストレスが子供に向けられて親子関係が悪化したりします。

 

ストレスを抱えているのは大人だけではなく、子供にだってストレスはあります。友達関係、学校、幼稚園、家庭内・・・小さい子でも思い通りに言葉を話せないストレスもあるのです。

 

ストレスをため込んでしまうと子供にも何らかの症状で現れてしまうので、まずは、親がしっかりストレスを発散することが大切ですね。

 

息抜きにカフェにちょっと行くだけでも全然ちがいますし、子供をパートナーや実家の親に見てもらって気分をリフレッシュする時間を持つようにしましょう。

 

たった1時間でもかなり効果的なのでストレスが爆発する前にやってみてくださいね。

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