赤ちゃんの子育てで 大変なことは色々ありますけれど、ママのとって一番つらいのは夜間の育児ではないでしょうか。

夜泣きをする赤ちゃんもいれば、おっぱいが欲しくて何度も起きてしまう赤ちゃんもいます。


そのためのママ睡眠不足になりやすいですが、逆にどんなに寝ても、1日中異様なくらいの眠気、また頭がぼーっとするような症状を持っている方もいます。

眠気だけではなく、身体全体が疲れている感じです。


これは自律神経がおかしくなったのかそれとも何か大きな病気の前触れなのでしょうか。


睡眠時間が長いのに眠い、きつい理由

睡眠不足のママ

睡眠時間が長いのにどうしても疲れが取れない、夜中に何度も目が覚めるという症状で悩んでる方は 自律神経のバランスの乱れによって眠りが浅くなっていることが考えられます。


自律神経が乱れる理由は 本人が自覚できないストレスや不規則な生活疲れ、季節の変わり目などの急激な温度変化などが考えられます。


自律神経が乱れると 寝つきがどうしても悪くなったり夜中何度も目が覚めるんですね。(これを中途覚醒と言います)



早く子供と一緒にベッドに入っても眠りが浅くなっているために結果として睡眠不足となり、翌日に目覚めが悪かったり、日中に眠気や倦怠感が起こることがあります。


赤ちゃんの世話疲れのママがよく眠れるようになる方法

子育て寝不足

こうした寝不足の状態で子育てをするのはかなりしんどいですよね。


これが毎日繰り返されるのですから、疲労感もピークになります。


ではどうやれば睡眠不足を解消できるか家庭で簡単にできる方法があるので是非行ってみてください。


就寝前のホットミルク

マグカップ一杯だいたい150ミリぐらい程度で効果が見られますが個人差はあります。



カルシウムが入っているホットミルクを飲むと寝つきが良くなって質の良い睡眠が取れるようになるので安眠効果があると言われています。

牛乳にはトリプトファンという必須アミノ酸が含まれていて体内でセロトニンという神経伝達物質に合成されます。

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この セロトニンが睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌を 促進してくれますので結果的によく眠れるようになるのです。


他にもいろんな成分が含まれていますが、特にビタミン b は神経を穏やかにする効果があるので自然な眠りに導いてくれるといわれています。


カモミールのミルクティー

カモミールは甘い香りがしますが、温めた牛乳ととても相性が良いと言われています。甘いものが嫌いでなければ、さとう、蜂蜜を少し加えて甘めにしてみてください。精神をゆったりと落ち着けてくれる効果があって不眠には最適です。


日中の対策

朝に目覚め辛い時は 眠気がきてどうしようもないときは次の方法を試してください。朝は太陽光や蛍光灯の光を浴びると目が覚めやすくなります。


というのも強い明るい光を浴びることで体内時計がリセットされるからで肌に当たる程度ではなく、目に光が入るようにしてみてください。


また、紅茶、コーヒーなどのカフェインが含まれる飲み物を飲むと大抵目が覚めます。(効果が表れない人もいますけどね)


どうしても眠い時は 15分程度の短時間時間を決めて仮眠を取るといいです。私はよくデスクの上で寝たり、お風呂で寝たりしてました^^10~15分の仮眠って本当に気持ちがいいので目覚めもよいです。それ以上の時間を取ってしまうと、眠りが深くなってしまい起きた時に倦怠感が現れます。

目覚まし時計や携帯電話などのアラームをかけておくといいですよ。


また、軽くストレッチ運動をすることでも脳を刺激できますし、顔を洗うという方法もあります。


まとめ

子育てをしていると、肉体的なことよりも精神的なことへの負担の方が大きく感じられます。



特に子供が小さいと、何か口に入れたりしないか、階段から落ちたりしないかハラハラドキドキですものね。


心臓に良くないことがたくさんあります。



気苦労も多い毎日なので、3食バランスよく栄養をとり込み、身体の中から強くしていく努力をしていきましょう。



その他、日頃からストレスを溜めないことです。


一人でこんつめて家事や育児を頑張ってしまうと育児ノイローゼになったり、最悪うつ状態になったりしますので、パートナーや家族の協力を得て適切なストレス解消をしてリフレッシュするようにしましょうね。


好きな音楽を聴いたり、お菓子を食べたりアロマを嗅ぐだけでも心が落ち着く時間なると思います。



どうしても倦怠感 疲労感が強い場合は内科などに受診して適切な処置をしてもらうのがいいですよ。

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