近年では消費税が増税され、所得税配偶者控除廃止、中小企業の衰退などによって収入が減らされるなどマイナスのことばかり起きています。

 

実際どのくらいの年収があれば安定した子育てができるんでしょうか?そこが気になりますよね。

 

例えば、子供2人を不自由なく育てるのに、どのくらいの年収が必要か 知りたいと思っている方多いのではないでしょうか。

 

収入アップが見込めないなら徹底節約

旦那さん、もしくは奥さんの仕事の収入アップ、ボーナスも見込めないのなら、節約できるところはとことん節約するしかありません。

 

ただ、なんでもかんでも節約するとストレスになりますので、一番無駄になっているところだけを削る方法をとります。年間にするとかなり貯金できますのでやってみてください。

 

赤ちゃんのおむつ代を節約

まず、赤ちゃんや幼児のおむつは常時紙おむつを使うのではなく、昼の間だけでも布おむつで頑張って見られてはどうでしょうか。

 

そして赤ちゃんがお座りできるようになったらトイレトレーニングをすぐ開始します。紙おむつ代ってバカになりません。月5000円~1万使って それを3歳まで続けるのはかなりもったいないので見直しが必要です。

 

保険を節約

私の周りにも貯金上手なママ友がいるのですが、学資保険には誰も入っていません。

 

学資保険って勧誘がくるので入るべきかなってつい考えてしまいますが、家計を圧迫してまで保険に入る必要はないので最低限である医療保険 収入保障保険だけで大丈夫です。

 

固定費を節約

また、日ごろからなんとなく維持している固定費も大きく削ってみたいものですね。

 

例えばほとんど見ていない ケーブルテレビやcs放送もそうですし、意味もなく流行で使っているスマホの携帯料金、ほとんど見ない新聞、あまり乗らない車の維持費や駐車場代など見直してみてください。

 

なんとなくあたり前で使っているお金が本当は一番無駄だったりしますからね。

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生活必需品をうまく節約

生活雑貨であれば、100円均一で十分ですし、服はユニクロやしまむらなどの格安ショップやバーゲン、食品は閉店前の値引きなんて追求していけば、毎月の生活費用を数万円単位で減らすことができるはずです。

 

もしも、月に3万円節約できれば年間にすると36万円のベースアップと同じ効果が出ますからね。

 

給料アップやボーナスアップが難しい場合はこういった無駄なお金を削るほうがあれこれ考えるよりも早くお金を貯めることができます。

 

子供の教育・習い事を節約

 

幼稚園や小学校のお友達が習い事をしているからといって、ピアノ、水泳、スポーツクラブ、習字、塾などほかの人並みに習わせると家計を圧迫します。

 

子供が自ら習い事したいというのは別ですが、親が無理に押し付けてお金をかけて塾や習い事に何万も費やしても、結局本人の身につかず 無駄な出費になります。

 

本当に学ぶ学びたいと思う子は家庭環境に関わらず成績は常に良いです。

 

学ぶ意欲のある子は親の収入がいくら低くても、学ぶ費用を手に入れる知恵を出します。

 

学費免除で進学し首席卒業って人もいますからね。

 

子育てに必要だと思われる年収とは?

結局 どのくらいの 年収があれば安心できるか、様々な年代の主婦の意見を聞いてみました。

 

・節約もそこそこして多少の贅沢もしたいということであれば最低でも400万円を欲しいところですよね。

 

・必要な年収が650万円くらいでしょうか。でもバレエとか 子供二人を次第に行かせるとかそういうのは無理だと思います。

 

・ふつうに衣食住と小中高大まで公立なら年収400万円代でも 大丈夫です。

 

・子供が幼いころは、奥さんが職場復帰できず夫の収入だけでやりくりをしている家庭はたくさんあります。年収300万円から400万円台 はざらですよ。

 

また 出産子育て家の年収300万円で十分という意見もありました。

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