待望のかわいい赤ちゃんが生まれてうれしいのと同時に、

夜も寝る時もほとんどなく、授乳とおむつ替え、そして夜泣きも…子育てって思っていた以上に大変で、過酷だと感じてしまうママも少なくありません。

 

子育てが楽になる節目とは

子育てが楽になる時

私も子どもが生後3か月ぐらいから毎晩のように夜泣きが激しかったですし、それがなんと4歳まで続きました。

 

妊娠中も頻尿で眠れない日々だったので、計5年ぐらいはまともに寝ることができませんでした。

 

とにかく思いっきり寝たいと思っていましたし、一体いつになったら子育てが楽になるのか…と気が遠くなりそうな日々を過ごしていましたよ。

 

ですが、そんな過酷な日々は長く続くものじゃないですし、少しずつ楽になっていきますからね。

 

では、その時期がいつになるのか、ちょっとまとめてみました。

 

夜間の授乳が減るころ

夜間良く寝て、授乳がほとんど必要がない子もいますが、大抵は生後半年ぐらいまではどのママも夜中何度も起こされ、寝不足になります。

 

毎日睡眠不足になるので、体調を壊してしまいがちですが、夜間の授乳の間隔があいていくと、睡眠時間もだんだん取れるようになってきます。

 

特に、離乳食が始まると子どもが夜間に起きることが減るので、さらに睡眠時間が取れるようになります。(夜泣きのある子でしたら睡眠はしばらくお預けですけどね^^;)

 

言葉が少しずつ出始めるころ

言葉が出ない頃って、子供自身も言いたいことが伝わらなくてイライラしてしまいます。

 

話せないから自分の気持ちをうまく表現できず、かんしゃくをおこしたり、泣きわめいたりするのです。

 

それを親は「単なるわがまま」だとみて怒るのではなく、言葉でうまく表現できないからだと理解してあげることが大事です。

 

そして、子供の気持ちに沿って「〇〇ちゃんはこういうことを言いたかったのね」と優しく同調してあげることで子供も喜び安心できママは自分をわかってくれていると思うので、怒りやかんしゃくも減るでしょう。

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お互い会話ができるようになると、子育てが一層楽しくなりますし、子どもの思いが正確に伝わるので楽になります。

 

オムツが外れるころ

おしっこだけでも自分でトイレでしてくれるようになると、かなり助かりますね。

 

おむつ代も毎月バカになりませんから、早い段階でオムツが取れたら、親は本当にうれしいと思います。

 

もちろんおねしょしたり、うんちをオムツですることがあるでしょうが、頻繁におむつ替えをしていた時期に比べるとかなり楽であることは間違いないですね。

 

おむつが外れるのは個人差がありますが、保育園にいく子が1歳ぐらいで、遅くても4歳前にほとんど取れますね。

 

たとえ、自分の子だけがおむつが外れなくても、子供を怒らず、せかさず、温かく見守ることが大切です。

 

第一次反抗期が終わるころ

第一次反抗期、つまり何でもが否定的なイヤイヤの時期ですね。

 

だいたい2,3歳から始まるので、「魔の二歳」って言われています。

 

このころになると自我が芽生えてきますので、自分でなんでもしたくなり、親が手伝おうとすると、かんしゃくを起こしたりします。

 

朝の忙しい時間にこのイヤイヤが始まると、パパやママは「キィー」ってなっちゃいますよね。

 

慌ただしく時間がないときに限って、自分の思い通りにしたがるので困っちゃいます。

 

第一反抗期は4.5歳ぐらいになると収まってきますし、進んでお手伝いをしてくれたりだんだん素直になってきます。

 

子育てが辛かった時期なんて忘れてしまう

このようにいろんな段階がありますが、子どもが成長するにしたがって楽だと感じられる度合いが大きくなってきます。

 

育児がつらい、きついと思っていた時期も1年も経てば「そんな時期あったけ?」ってなりますから。

 

出産の苦しみを忘れてしまうように、不思議と子育てがきつかった時期もそのうち忘れていくものです。

 

それだけ、子どものこれから先の課題が山積みになっているってことでしょうが^^;

 

今は先が見えずにつらいかもしれませんが、子育てが楽になる時が必ず来るので精一杯頑張りましょう。

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